The Legal Protection of Plant Genetic Resources and Related Plant Breeders’ Rights Application in Egypt: Confronting Multinational Seed Companies’ Practices 法学府 法政理論専攻 Protecting our Plant Genetic Resources (PGRs) is a priority to protect our food resources, all the fields need to cooperate together in order to make a strong protective system for these resources. Le [...]
Studies on the ichthyological toxicity of harmful algae Karenia mikimotoi on fish 生物資源環境科学府 資源生物科学専攻 Harmful algal bloom (HAB) species such as Karenia mikimotoi are known for causing mass mortalities against fish and shellfish species along with extensive damages towards both the coastal environment [...]
ゲノム編集マサバ生殖幹細胞の移植によるドナー由来配偶子形成と次世代生産技術の確立 生物資源環境科学府 資源生物科学専攻 不妊化マサバ系統に対してゲノム編集した生殖細胞を移植することで、子孫に移植ドナー由来の形質を引き継がせる研究を行う。まず、ゲノム編集により生殖細胞の生存に関与する遺伝子の働きを欠損することで不妊化を達成する。同時に、発達段階毎のマサバ生殖幹細胞の特性を解析すると共に、細胞培養とゲノム編集技術を最適化する。これらを統合することで細胞移植を行い、生産されたドナー由来の配偶子から次世代作出を試みる。
側根の形態形成の窒素栄養応答に関わるシロイヌナズナ新規因子、SORFC03の機能解析 システム生命科学府 システム生命科学専攻 植物は土壌中の窒素源を効率的に利用するため、窒素栄養環境の変動に応じて根の形態を変化させる。本研究のモデル植物であるシロイヌナズナを含む双子葉類の根は、一本の主根とそこから分岐する多数の側根から成るが、高窒素環境下では側根の発達を抑制し、余ったエネルギーを他の器官の形成にまわす。この応答に関わる窒素応答性の遺伝子、SORFC03が私の研究対象である。SORFC03は高窒素環境下で根において転写が促 [...]
MD&Aにおける将来志向情報の有用性 経済学府 経済システム専攻 従来、会計学においては会計数値を用いた分析が主流であったが、企業の開示書類には財務諸表などの会計数値だけでなく、「経営者による討議と分析(management discussion and analysis: MD&A)」が収録されている。このMD&Aは文字による記述情報であるが、それがどの程度、財務情報(業績情報)を補完し、投資意思決定などに有用であるのかは十分に解明されていない [...]
黄麹菌における微小管の生合成に関する分子機構解析 生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 黄麹菌Aspergillus oryzaeは発酵醸造産業に利用される有用な糸状菌です。アミラーゼなどの有用酵素や二次代謝産物など様々な有用物質を大量に分泌生産することから、その分泌生産に関わる分子メカニズムを詳細に解明することが求められています。そこで、有用物質の分泌や細胞の成長に必要な微小管に着目し、微小管を形成するタンパク質であるチューブリンが細胞内でいつどこで転写・翻訳されるのかを明らかにす [...]
アクティブ可食コーティングによる青果物の鮮度保持:天然抗菌成分の抗菌持続性制御 生物資源環境科学府 環境農学専攻 本研究では,骨格素材としてゼラチンやデンプン等のポリマーを利用し,これにガス・水分透過性や微生物増殖を制御する油脂や精油成分等を組み合わせて添加することで機能性を付加し,青果物の貯蔵・流通中の品質保持を可能にする持続的な抗菌効果を持つ可食コーティング新素材の開発を行う.各種素材が構成する複雑な微細空間マトリックスの構造と,それが抗菌成分の挙動や青果物の貯蔵性にどう影響しているかを知ることが本研究の [...]
先進国における非工業的産業の商材の流通法則 九州地方におけるジビエの流通網を事例に 地球社会統合科学府 地球社会統合科学専攻 日本では、野生動物捕獲の本格化に伴って生じる捕殺個体を食肉(ジビエ)として利用しようとする動きが生じている。しかし、現状では黒字経営ができているジビエ食肉処理施設は僅かである。施設の経営が圧迫される要因には過剰在庫の問題が指摘されており、過剰在庫が生じる1要因として流通基盤の未整備が指摘されている。流通基盤の整備にはジビエ産業の立地に関する知見が重要であるが、ジビエの商材としての特性は既存の工業的 [...]