ADMISSIONS 学生募集
募集要項
(募集は終了しました)K-BOOST(2026年度追加募集)募集要項
各募集要項および別紙資料を確認の上、期日までに各書類を指定の方法で提出してください。
募集要項
申請書類は下記よりダウンロードしてください。
申請書(日)
申請書(英)
評価書(日)
評価書(英)
※過去の申請書様式を用いて作成しないこと。
※各締切日以降の出願・修正は一切認めません。
※ K-BOOSTへの申請は、九州大学大学院博士(後期)課程の入試への出願ではありません。
また, K-BOOSTの採否が大学院入試の合否と連動しているわけではありません。
大学院入試の詳細については入学を希望する各学府へお問い合わせください。
※学外から2026年4月に本学の博士後期課程へ入学する予定の方についても本募集の対象とします。
入学後の2026年4月以降に、別途募集を実施することはありませんので、ご注意ください。
※K²-SPRINGの採用候補者(FY2026予約採用内定済)の方、現在審査中(FY2026定期採用申請済)の方も応募できます。
(募集は終了しました)K²-SPRING(2026年度定期採用)募集要項
大学院入試の詳細については入学を希望する各学府へお問い合わせください。
入学後の2026年4月以降に、別途募集を実施することはありませんので、ご注意ください。
詳細は、募集要項をご確認ください。
2026年4月~2027年3月:「研究奨励費」「研究費」両方を支給
2027年4月~:「研究費」のみ支給*
*2025年9月1日 文部科学省・JSTからのSPRING変更説明に伴う取扱い
(募集は終了しました)K²-SPRING(2026/2027予約採用)募集要項
各募集要項および別紙資料(2026/2027共通)を確認の上、期日までに各書類を指定の方法で提出してください。
FY2026 募集要項
FY2027 募集要項
申請書類は下記よりダウンロードしてください。
FY2026 申請書(日)
FY2026 申請書(英)
※過去の申請書様式を用いて作成しないこと。
※申請期限を過ぎての書類の提出や修正は一切認めません。
※他大学の修士課程相当に在学中の方や、九州大学大学院研究生の方は、今回の募集対象ではありませんのでご留意ください。
※今年11月中旬頃にK²-SPRINGの定期採用を別途行います。今回対象外の方は、そちらの募集要項の公開をお待ちください。
※参考:K²-SPRING 2025/2026年度 予約採用募集にかかる説明会 (2024/06/19)
この説明会は過去に実施したものです。あくまでご参考程度にご覧ください。
採用された学生の義務
2024年度~(K²-SPRING)
K²-SPRING に採用された者は、次の1から8までの義務を全て満たす必要があります。
1 本プログラムにて提供するカリキュラムにおける必修3科目ならびに選択1科目を履修し、研究能力に加えて俯瞰力、学際性、国際性や幅広く高度なトランスファラブルスキルの養成に努めなければならない。
2 申請書で提案した自身の K²-SPRING における研究計画に基づき、学業及び研究に努めなくてはならない。
3 毎年度、研究の進捗状況について、事業統括に報告するものとする。なお、事業統括が求めた場合には、研究の進捗状況及び研究費の使用状況等について必要な報告を行わなければならない。
4 研究を行うにあたっては、本学が定める諸規則等を遵守し、自らの良心と良識に従って、社会の信頼と期待に応え得る研究活動の遂行に努めなければならない。また、研究奨励費の原資が公的資金であることを十分に認識し、関係法令等を遵守して、効率的な研究遂行に努めなければならない。
5 本学が指定する研究倫理教育及びコンプライアンス教育を受講しなければならない。
6 研究成果を発表する場合、本事業により助成を受けたことを表示しなければならない。
※論文中の謝辞(Acknowledgment)の記載例 (Grant No.は JPMJSP2136 です)
【英文】This work was supported by JST SPRING, Grant Number JPMJSP2136.
【和文】本研究は、JST 次世代研究者挑戦的研究プログラム JPMJSP2136 の支援を受けたものです。
7 カリキュラムによる育成効果の検証の為、本プログラム修了後10年程度の間、キャリア追跡調査に協力しなければならない。
8 ジョブ型研究インターンシップに学生登録をしなければならない。
~2023年度(K-SPRING)
コース生は、以下の義務を負う。
① 本コースにて提供するキャリア開発・育成コンテンツにおける必修科目(創発科目、リサーチプロポーザル)ならびに選択科目(2科目)を履修し、研究能力に加えて俯瞰力、学際性、国際性や幅広く高度なトランスファラブルスキルの養成に努めなければならない。
② あらかじめ定めた研究計画に基づき、学業及び研究に努めなくてはならない。
③ 毎年度、研究の進捗状況について、事業統括に報告するものとする。なお、事業統括が求めた場合には、研究の進捗状況及び研究費の使用状況等について必要な報告を行わなければならない。
④ 研究を行うにあたっては、本学が定める諸規則等を遵守し、自らの良心と良識に従って、社会の信頼と期待に応え得る研究活動の遂行に努めなければならない。また、研究奨励費の原資が公的資金であることを十分に認識し、関係法令等を遵守して、効率的な研究遂行に努めること。
⑤ 本学が指定する研究倫理教育及びコンプライアンス教育を受講しなければならない。
※九州大学における研究倫理教育
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/research/ethics/propulsion/
上記ページ内の「研究倫理教育及びコンプライアンス教育の実施について」を確認すること。
⑥ 研究成果を発表する場合、本事業により助成を受けたことを表示しなければならない。
※論文中の謝辞(Acknowledgment)の記載例
【英文】This work was supported by JST SPRING, Grant Number JPMJSP2136.
【和文】本研究は、JST 次世代研究者挑戦的研究プログラム JPMJSP2136 の支援を受けたものです。
⑦ キャリア開発・育成コンテンツによる育成効果の検証のため、本コース修了後10年程度の間、キャリア追跡調査に協力しなければならない。
申請手続き・選考
(募集は終了しました)K-BOOST(2026年度追加募集)申請及び選考スケジュール
K-BOOST(2026年度追加募集)募集に関する申請及び選考のスケジュールは下記の通りです。
スケジュール(注1)
3月 4日(水)~3月9日(月)正午 申請書・評価書・成績証明書・卒業論文等 提出期間
3月10日(火)~ 書面審査の実施
3月24日(火) 結果発表予定(注2)
(注1) 日程は予定であり変更になる可能性があります。
(注2) 申請時のメールアドレス宛に通知します。
(募集は終了しました)K²-SPRING (2026年度定期採用)申請及び選考スケジュール
K²-SPRING (2026年度定期採用)募集に関する申請及び選考のスケジュールは下記の通りです。
11月1日(土)~17日(月) 12時00分(正午) プレエントリー期間
11月4日(火)~18日(火) 12時00分(正午):申請書・評価書・成績証明書 提出期間
11月19日(水)~2026年2月2日(月):一次審査の実施
2026年2月2日(月):一次審査結果の通知
2026年2月4日(水):二次審査の実施
2026年2月9日(月):結果発表
※日程は予定であり、変更になる可能性があります。
※申請にはプレエントリーが必須です。プレエントリーのない申請書類は受理できませんのでご注意ください。
(募集は終了しました)K²-SPRING(2026/2027予約採用)申請及び選考スケジュール
K²-SPRING 2026/2027(予約採用)募集に関する申請及び選考のスケジュールは下記の通りです。
6月17日(火)~30日(月) 正午:プレエントリー期間
7月1日(火)~11日(金)正午:申請書・評価書・成績証明書 提出期間
9月24日(水): 一次審査結果の通知
9月26日(金):二次審査の実施(必要とする場合のみ行います)
9月30日(火):結果発表
※上記日程は予定であり、変更になる可能性がありますのでご了承ください。
※申請にはプレエントリーが必須です。プレエントリーのない申請書類は受理できませんのでご注意ください。
※ 結果発表の際に、予約採用が決まった方の学生番号を、当プログラムホームページで公表します。
研究奨励費等について
支援額
① 研究奨励費:月額20万円
※本研究奨励費には、語学力向上等、自学自習にかかる支援金としての2 万円を含みます。
② 研究費:年額35万円
※本研究費は、本プログラムにおける申請者自身の自由で挑戦的・融合的な研究活動を支援するために配分されるものです。
※院生融合プロジェクト[選択科目、カリキュラム参照]への申請・採択された場合には、新たな研究費を配分する予定です。
※2027年度以降は、金額が増減することがあります。
③授業料:半額免除
※このプログラムの授業料半額免除は、九州大学の授業料免除(独自制度)申請を妨げるものではありません。
※授業料免除(独自制度)審査の過程で、特に経済的困窮度が高いと判定された方については、全額免除判定となる場合があります。ご家庭の事情により経済的困窮度が高いと思われる場合は、授業料免除(独自制度)を申し込んでください。
なお、月の中途から研究奨励費等の支給を開始する場合、又は、支給を停止する場合の当該月の支給額は、大学が定める基準によります。
また、留学生についてはSPRING事業の見直しに伴い、2027年度より支援内容が、「研究奨励費と研究費の支給」から、「研究費のみの支給」へと変更されますのでご留意ください。