パートナーシップで目標を達成しよう

田園回帰現象のみられる過疎地における空き家と移住の関係の研究 – 瀬戸内海離島集落での実証調査の分析
  • 芸術工学府 芸術工学専攻
  • 08 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

日本では人口減少と地方から都市への人口流出が続いている一方で、都市と地方を行き来する「田園回帰」現象が注目され始めている。対象地である男木島では集落のほぼ半分を空き家が占めているが、2014年頃から移住増加が始まり、2022年では人口の30%以上を移住者が占め、過疎化高齢化による集落の空洞化を防いでいる。このように、空き家が田園回帰の資源となっている地域は全国では限定的にしか報告されていない。そこ [...]

Market Knowledge through Business Processes in High-Performance Manufactures
  • 経済学府 経済システム専攻
  • 08 働きがいも経済成長も
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

This study investigates how manufacturing plants explore market knowledge to enhance their competitive position in global competition, particularly the impact of customer knowledge and supplier knowle [...]

Understanding interactions in a co-creative situation through Intersubjectivity: Estimation and modeling of interactive level using objective indicators
  • 芸術工学府 デザインストラテジー専攻
  • 08 働きがいも経済成長も
  • 09 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

By recognizing design as a social activity, the need to take into account human factors on an interpersonal level arises. Recent developments in social cognitive and design science have proven the imp [...]

Tracing the Origins of Corporate Law in Japan: Law as a palimpsest and mirror of different trends in the adoption of foreign law – Evidence from corporate law in Japan
  • 法学府 法政理論専攻
  • 08 働きがいも経済成長も
  • 09 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 16 平和と公正をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

The research will make an inquiry into the origins of stock corporation law in Japan. The background is that corporate law is Japan was partly formed through the use of legal transplants meaning that [...]

FinancialChain: A Privacy-Preserving, High Performance Financial System Based on Consortium Blockchain
  • システム情報科学府 情報理工学専攻
  • 09 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

Due to its decentralization, traceability, anti-tempering, and other characteristics, blockchain technology has important application value in the financial field. However, blockchain still has seriou [...]

カオス領域の力学的構造の解明と軌道設計・制御への応用
  • 工学府 航空宇宙工学専攻
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

宇宙機の軌道設計の目的は,燃料消費を最小化した軌道を設計することである.宇宙機の力学系において,カオス的な軌道が存在する「カオス領域」では小さな誤差で軌道運動が変化するため,その軌道遷移構造の詳細は未だ明らかではない.この領域には複数天体の重力の影響を強く受けた複雑な軌道が多いが,このような軌道をうまく利用できれば燃料消費を減らした効率の良い軌道の設計を行うことができる.本研究では,lobe dy [...]

周りの環境が多言語話者に与える影響に関する脳波の基礎研究
  • システム生命科学府 システム生命科学専攻
  • 03 すべての人に健康と福祉を
  • 04 質の高い教育をみんなに
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

第1言語(L1)習得後、3歳以降に第2言語(L2)および第3言語(L3)を学び習得した多言語話者は、L2やL3よりL1に高い親密度を示すことが知られています。親密度は、外国で生活していた年数によっても変わってきます。本研究の目的は、中国語をL1、日本語と英語をL2とL3(逆もあり)とする多言語話者に対し、日本で生活していた年数の違いによるL1、L2の記憶のしやすさの違いと脳活動との関連を明らかにす [...]

帝国日本の文化事業政策と日中外交
  • 地球社会統合科学府 地球社会統合科学専攻
  • 08 働きがいも経済成長も
  • 09 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

第一次世界大戦後、高揚する中国ナショナリズムと日中関係悪化への対処を迫られた帝国日本は、アメリカなど列国が中国主要都市で行った文化事業政策を模倣し、外務省主導による「対支文化事業」(1923-1941)を実施した。しかし、同政策は「満洲国」建国まで日本の大陸政策の要であった満洲を対象とするものではなかった。また、南北二大勢力に分裂していた中国情勢に同政策がいかに対応したのか不明のままであった。本研 [...]