人工色素ポルフィセンを配位子として利用することにより、「ポルフィセンコバルト錯体の配位子還元を用いた触媒系の開発」に取り組んでいます。「ポルフィリン」の構造異性体の一つである「ポルフィセン」を酸化還元活性配位子として利用することにより、中心金属ではなく、配位子の還元体を活性種とする触媒的①脱ハロゲン化反応、②水素発生反応の開発に成功しました。今後の展開では、③二酸化炭素還元反応への応用も目指して研 [...]
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