酸素運搬を担うヘモグロビンは、出生後わずか数ヶ月間で胎児型から成人型へと切り替わり、一連の急激な遺伝子発現変化はグロビンスイッチと呼称される。本研究では、グロビンスイッチを制御する転写因子LRFをターゲットとし、形成する複合体の構成因子及びグロビンスイッチ制御分子機構の解明に取り組む。また、胎児型グロビンを再発現させるアプローチを探ることで、異常ヘモグロビン症の新規治療薬開発への貢献を目指す。
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