氷期の約100 ppmに及ぶ大気CO2濃度低下の要因は,古気候学研究の重要な未解決問題である。南極周辺の“南大洋”深層における炭酸カルシウム(CaCO3)溶解に伴う海洋アルカリ度の増加は,その主要因の有力候補である。本研究では南大洋チリ沖で採取された堆積物中のCaCO3溶解強度を調査し,南大洋の各海域のCaCO3含量(質量%)文献値から南大洋CaCO3フラックスデータセットを構築し数値モデル研究と [...]
RESEARCH MIRAI-SDGs研究一覧
サイト内に 1018 件の記事が見つかりました。 (209 - 216件を表示)









