~2023 K-SPRING 未来創造コース採用学生
このページは、2023年度までに採用された未来創造コース生用のカリキュラムです。
2024年度以降に採用されたプログラム生のカリキュラムについては、2024~ K2-SPRING採用者用ページをご覧ください。
コース必須科目(必修)
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1 創発科目
プレゼン力・俯瞰的視野・問題発見力・コミュニケ―ション力の養成・キャリアパスの拡充
未来創造コースでは、コース生が所属や専門の枠組みを超えて自由で挑戦的・融合的な研究に取組み、その能力を高め、学際的・俯瞰的視野を育むとともに、新しい学際的な研究課題を創出する「創発の場」として分野横断型プラットフォーム”MIRAI-SDGs”を構築します。
(1)MIRAI-SDGs
博士課程学生は自らの研究テーマと関連するSDGs課題(複数可)を選択し、登録します。これにより、各SDGsマトリックスに、分野横断的なコース生のリンクを作成します。次に、①研究テーマの内容ならびに②MIRAI-SDGsプラットフォームを利用して、分野融合により解決したい課題を日本語・英語のサマリや3分動画によって発信し、コース生ならびにコース連携教員、URA、ならびに企業コンソーシアム会員とオンラインツールを用いて共有します。MIRAI-SDGsプラットフォームにおいて、各学生の情報は、SDGs課題の分類ごとにまとめられ、所属組織を超えたバーチャルな研究領域が形成されます。
(2)他流試合
異分野に越境し学び・課題を発見する本プロジェクトにより支援されるコース生は、他の学生のサマリならびに3分動画を見て、専門分野の異なる研究テーマ・研究分野を知ると共に、コースの定めるオンラインコミュニケーションツール (Slack)を利用して質問ならびに発展的な意見交換を行います。
各学生は、自分と同じSDGs課題の学生、異なるSDGs課題の学生、また共同研究を視野に各学生がコミュニケーションを希望する学生に対し、質問をSlackにて送信します。その後、質問や意見交換、議論を通して見出した共通の課題や新たな課題、その解決ならびに共同研究の可能性をレポートとして提出します。
自身の専門から離れた分野の学生と分野横断的な議論をするためには、先ずその分野における基礎知識を得ることが必要であり、学際的かつ俯瞰的な視野の養成に結び付きます。コース連携教員ならびにURAも、この意見交換に参加し、学生をエンカレッジするメンターの役割を果たすとともに、コース内における異分野交流の芽を見出します。(3)建設的コミュニケーションと融合研究を創発
次のステップとして、学生はMIRAI-SDGsプラットフォームに発信した研究内容を、ポスター形式等でより詳細に発表します。学生や教員が「なぜその問題が重要なのか」をリアルタイムに議論するとともに、課題解決にむけた分野融合知を創発するためのブレインストーミングを行います。
教員はオンラインディスカッションやポスターセッションに積極的に参加し、他学府の博士学生とコミュニケート、エンカレッジするメンターとしての役割も果たします。これにより、他分野の学生間、学生-教員間のつながりや、分野横断型の共同研究を創発する場をつくります。(4)キャリア開発
社会課題の現場から学び、社会と繋がるために企業コンソーシアム会員(研究所長クラス・人事担当など)や各界で活躍している本学のOB・OGをMIRAI-SDGsプラットフォームやSlackに招待します。
企業コンソーシアム会員は学生のサマリを閲覧し、3分動画を視聴することで、九州大学における様々な学術分野における最先端課題とSDGsの関連を知るとともに、博士コース生のポテンシャルを確認し、優れた人材を発掘することが可能となります。また、Slack等を活用して企業コンソーシアム会員―発表学生の個別あるいはグループネットワークを構築し、博士課程学生と企業関係者の対話ならびに交流を行います。
これによって、コース生は社会課題の現場からの視点を得ることができ、また両者の興味が一致すれば、研究所見学やインターンシップ、共同研究をはじめとする新たな連携やキャリアパス形成につながるものと期待されます。「MIRAI-SDGs」は、九州大学の博士課程学生を「見える化」する試みであり、本コンテンツを利用して、九州大学における博士人材の価値を学内外(産業界)の方に観ていただき、そのポテンシャルを評価していただくことによって、産業界や社会へのキャリアパス拡充につなげたいと考えています。
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2 リサーチプロポーザル
俯瞰力・融合的視野・問題発見力・挑戦的提案力・論理的思考力・突破力の養成
自身の専門を超えた挑戦的・融合的な研究力を養成すべく、博士研究テーマの延長上にない(専門の異なる)研究分野、博士研究テーマと関連する隣接研究分野等の現状について纏め、未解決な重要課題を問題提起し、その解決をはかるための研究プロポーザルの立案、ならびにその研究の遂行により期待(予想)される結果についての資料を作成し、発表します。
課題の提案や解決にあたっては、「創発科目」で得た異分野の知識や理解、方法論をもとに学際的・分野融合的な視点から取り組むことが推奨されます。
なお、リサーチプロポーザルは、各学府・専攻において実施されます。実施スケジュールや説明会等についても、各学府・専攻から案内されます。
キャリア開発・トランスファラブルスキル養成科目群(選択)
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3 院生融合プロジェクト
融合的視野・問題発見力・挑戦的提案力・企画力・実践力・研究マネージメント力・突破力
創発科目や他科目における異分野ブレインストーミングを通して生まれる分野融合的かつ創造的な研究提案を募集します。そその内容を審査し、特に優れた研究提案には研究費を支給します。これにより、本学の博士課程における分野融合研究の促進と、新規学術領域の創出ならびに、それを担う若手研究者の育成につなげます。
【2026年度募集】
2026年9月頃募集開始予定です。詳細は、下記募集要項及びMembers Onlyページの「コース及び履修関連資料・動画」内「院生融合プロジェクト」をご確認ください。
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4 融合教育科目・副専攻プログラム群
俯瞰力・国際性・コミュニケーション力・人間力
以下の群のうち、いずれか1つの群より1科目を履修し、単位を取得することにより、融合教育科目・副専攻プログラム群として履修認定します。科目についての詳細は、実施学府が提供するシラバス等を参照してください。
● 大学院基幹教育科目の各科目
この科目は、大学院基幹教育での開講となります。
▼おススメ科目▼「SDGsと総合知(I)~グローバルイシューの解決と未来社会の構想~ 」(英語)
「SDGsと総合知(II)~持続可能な社会の実現に向けた知恵と技術~ 」(英語)
「SDGsと総合知(III)~科学技術と社会がひらく未来像~ 」(日本語)
「SDGsと総合知(IV)~現代社会における技術的課題の理解~ 」(日本語)Q-AOSブラウンバックセミナー(BBS)を基盤としたオンデマンド科目です。
九州大学のSDGsに関する多様な研究を紹介し、社会課題の解決に向けた取り組みを学びます。学生は指定されたビデオを視聴(5本)し、小レポートを提出します。また、任意のBBSセッションにオンタイムで1回オンライン参加します。
詳細はシラバスでご確認ください。● データサイエンスコース実践特別講座の各科目
データ解析やAIの基礎が必要な学生や学びたい学生を対象とした、初心者向けのデータサイエンス実践講座を、夏季集中で開講します。
科目名:データサイエンス概論Ⅰ&Ⅱ
データサイエンス実践Ⅰ~Ⅳ2026年度の履修登録日程は後日案内します
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5 アントレプレナーシップ養成科目群
アントレプレナーシップ・創造性・企画力・国際性
九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)では、約32科目のアントレプレナーシップ教育科目を提供しています。そのうち、いずれか1科目を履修し、単位を取得することにより、アントレプレナーシップ養成科目群として履修認定します。
ただし、学部学生向けに開講されている科目の場合、大学院生の履修登録を認めていない学府もありますので、必ず事前に所属の教務係や学生係にご確認の上、履修申請を行ってください。
その他QRECの提供している科目、履修方法等については、QRECのホームページをご確認ください。
その中でも博士課程の学生にお勧めする科目をご紹介します。前期集中【社会変革スタジオ(特論)】
教員名:松井 克文 先生/ 金子 晃介 先生(学術研究・産学官連携本部)
場所:伊都キャンパス
日程:4/25(土)、4/26(日) 10:00-18:00
概略:少子高齢化や地域衰退、環境問題などが複雑に絡み合う現代社会においては、単一分野にとどまらない横断的な視点と、構想から実装までを担う力が求められています。
本講義は、大学院生を対象に、自身の研究や研究室の技術を社会課題解決へと接続する実践型科目です。アントレプレナーシップ教育と情報科学の知見を基盤に、未来社会のあるべき姿からバックキャスティングし、地域課題を多角的に捉えながら解決策を構想します。
企業や専門家との協働、対話・試作・検証を重ねる演習を通じて、研究成果を社会に開く視座と、大学院レベルにふさわしい構想力・実装力を養います。前期集中【キャリアのための自己探求学(前期)】
教員名:平田 一茂先生
場所:伊都キャンパス:センター1号館
日程:5月16日(土)10:00 – 18:00, 5月17日(日)10:00 – 18:00
言語:日本語
概略:【起業家・九大OB等との対話で「自分だけの人生のコンパス」を創り出し、人生の主導権を握る。】
本講義は、あなたが人生を拓き、自分らしいキャリアの第一歩を踏み出すことを目的とします。
「やりたいことが見つからない」「将来が不安」という大学生活の悩みに対し、学問的アプローチで自ら答えを創り出す力を養います。
成人発達理論に基づき、幼少期からの環境との相互作用が今の自分にどう影響しているかを内省。
脳の可塑性や報酬と罰のメカニズムを学ぶことで、無意識に自分を縛る「思考のフィルター」を特定し、迷いの正体を明らかにします。
さらにプロティアン・キャリア等の理論を用いて、受講生同士のワークショップを通じて「自分の本音」を言語化します。
また、社会の変遷を客観的に捉え、自身の価値観と統合することで、不安を「自ら正解を創る勇気」へと変換します。【履修登録】4/1~4/26 https://forms.gle/sk2yC9kffW8uzN737
【取消期間】4/27~4/29 https://forms.gle/QaThbTmxYd3smc667
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6 国際力養成科目群
国際的な競争の中にあるグローバル社会において、他者との発展的な意見交換を多言語で円滑に行うことのできるコミュニケーション力の養成
下記のいずれか1つを履修することにより、国際力養成科目群として履修認定します。
〇「創発科目」における3分動画の英語版
「創発科目」において、日本語と英語の3分動画を提出した場合、英語版の3分動画を国際力養成科目群として認定します。
(A4サマリも日英各々の作成が必要です。)〇九州大学3MTコンペティション
九州大学3MTコンペティション(以下九大3MT)とは、九州大学が主催する英語プレゼンテーション大会です。
国際大会の3MT*の前哨戦である九大3MTに参加することによって、国際力養成科目群として認定します。2021年度に始まった九大3MTは、毎年開催を予定しています。
*3MTとは?
1枚のスライドのみを用い、3分間で自分の研究について英語でプレゼンテーションし、研究を専門分野外の方などより多くの方に知って頂くスキル(例えば、学生の学術研究・プレゼンテーション力及び研究コミュニケーション力など)を鍛錬する事を目的として実施しています。九大3MTの詳細・参加方法は下記リンクをご参照ください。
【2026年度募集開始しました!】
5月12日(火) Briefing Session
6月5日(金) 応募受付終了(スライド及びビデオ)
6月16日(火)1次選考結果通知
7月7日(火) ブラッシュアップしたスライド及びビデオ提出期限
7月13日(月)~7月16日(木)People’s Choiceのためビデオ一般公開・投票
7月27日(月) Kyushu U 3MT開催2025年度 KU 3MT comp入賞者
1位:TRAN TRUONG QUYNH CHI (R3.10月採用 K-SPRING生)
2位:Bessai Sam (R7.4月採用 K2-SPRING 学際ユニット生)入賞者インタビュー記事はこちら(英語のみ)
7 短期留学・海外研修
未来創造コースの「短期留学・海外研修」として認定するプログラムは以下のとおりです。
・大学間・部局間交流協定締結校との交換留学
・海外大学との英語研修プログラム
・本学と海外大学との短期留学プログラム
・その他、個人で申請する私費留学、海外研修
【科目取得までの流れ】
次の①~③の手順に沿ってください。① 海外留学等を検討される場合は、参加前に当プログラムの科目として認定されるか、その内容がわかる資料を添えて、プログラム窓口までご相談ください。科目担当教員が科目として認定可能か判断します。また、海外留学等の期間は、海外での活動日が1週間程度以上を基本とします。
②-1 海外留学等にかかる旅費を配分された研究費から支出する方は、指導教員に相談の上、指導教員の所属する部局の事務部担当窓口までお問い合わせください。
②-2 所属する主専攻の出張申請手順に従って手続きを行ってください。自費で支出する場合は主専攻への出張申請は不要です。
②-3 主専攻の学生窓口へ海外渡航届を提出してください。
③ 留学等の終了日から1か月以内に、下記に示すレポート様式を各自ダウンロードの上、レポートを作成し、提出期限までに所定の方法で提出してください。本科目に合格するためには、必要書類の提出、および提出されたレポートが担当教員が定めた基準に達していることが必要です。
【レポート様式保存場所】
MEMBERS ONLY (LOGIN) ページ > コース及び履修関連資料・動画 > 各選択科目レポート様式(旧カリキュラム)*「旅費」の費目詳細について
学生本人の海外出張(資料収集、各種調査、打合せ、研究開発成果発表等)のための交通費、宿泊費、日当が含まれます。
*出張先で研究に必要な物品の購入が生じる場合は、必ず事前に指導教員の所属する部局の事務部担当窓口までご相談ください。8 レジリエンス養成科目
レジリエンスの概念と会得について、学内外の講師によるセミナー形式で開催
未来創造コースにて開催するセミナー講演シリーズです。
セミナー参加後1か月以内に、下記に示すポート様式をダウンロードの上、レポートを作成し、提出期限までに所定の方法で提出してください。本科目に合格するためには、提出されたレポートが担当教員が定めた基準に達していることが必要です。
【レポート様式保存場所】
MEMBERS ONLY (LOGIN) ページ > コース及び履修関連資料・動画 > 各選択科目レポート様式
【2026年度】
①11/11(水)13:00-16:30 @馬出キャンパス
②12/ 2(水)13:00-16:30 @伊都キャンパス
使用言語:日本語募集開始時には、HP、Slack、メールにてお知らせいたします。
【2025年度】
2025年10月17日(金)と12月10日(水)に、WiLL SYSTEMS 代表 高山 有朋先生を講師にお迎えして開催いたしました。約70名のプログラム生が受講し盛況の内に閉会いたしました。
9 キャリア開発科目群
未来創造コースの「キャリア開発科目」として認定するプログラムは以下のとおりです。
セミナー等参加後1か月以内に、下記に示すレポート様式を各自ダウンロードの上、レポートを作成し、提出期限までに所定の方法で提出してください。本科目に合格するためには、必要書類の提出、および提出されたレポートが担当教員が定めた基準に達していることが必要です。【レポート様式保存場所】
MEMBERS ONLY (LOGIN) ページ > コース及び履修関連資料・動画 > 各選択科目レポート様式
1.未来創造コースで開催する、企業の研究所長クラスによるセミナー講演シリーズ
【2026年度の開講情報】
現在調整中です。
募集開始時には、HP、Slack、メールにてお知らせいたします。
使用言語:日本語
開催地:伊都キャンパス+オンライン(ハイブリッド開催)【2025年度】
2025年8月18日(月)に、ZACROS株式会社(旧 藤森工業株式会社)の松吉祐児先生を講師にお迎えして、第一回キャリア開発講座を開催いたしました。124名をこえるプログラム生が受講し盛況の内に閉会いたしました。
翌週の2025年9月3日(水)には、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所医薬基盤研究所の近藤裕郷先生を講師にお迎えし開講いたしました。プログラム生も積極的に講師からの質問に回答し、両講演とも実り多き集中講義となりました。
2.キャリア・奨学支援課が窓口となるプログラム
キャリア・奨学支援課が企画実施しているプログラムです。詳しくは以下を参照してください。
①学内合同企業説明会
②その他の企業説明会(留意点)キャリア・奨学支援課が窓口となるプログラムのうち、大学院基幹教育科目として単位が付与された場合、SPRINGとしては、 [4]融合教育科目・副専攻プログラム群 で認定されます。[9]キャリア開発科目群として認定はされませんので、ご留意ください。
3.個人で応募する企業説明会やキャリア構築に関連するセミナー等
企業や団体が実施しているプログラムです。個人で直接応募し参加する場合は、事前に当プログラムの科目として認定されるか、本Webページのお問い合わせにあるe-mailアドレス宛に、セミナー内容のわかる資料を添えてご連絡、ご相談ください。セミナーやシンポジウムの聴講、企業説明会への参加等がキャリア開発科目として認定されるか、担当教員が判断します。研究に関連する講演会、セミナー等については、キャリア開発科目の趣旨とは異なりますので、キャリア開発科目としては認定されません。ご注意ください。
その後、各受入機関の案内(募集要項等)に従って各自手続きを行ってください。
10 インターンシップ
キャリアパス拡大を意識した国内外の企業、行政機関、研究機関等でのインターンシップへの参画
未来創造コースの「インターンシップ」として認定するプログラムは以下のとおりです。インターンシップには、国内・国外、有償・無償が含まれます。原則、参加期間は支援期間内の通算6ヶ月以内とします。
1.キャリア・奨学支援課が窓口となるプログラム
キャリア・奨学支援課が公的団体等と連携して実施しているプログラムです。詳しくはこちら。2.各学府が窓口となるプログラム
各学部・学府において所属学生を対象に実施しているプログラムです。参加方法等詳細については、各所属学部等担当窓口にお問い合わせください。3.個人で応募するプログラム
企業や団体が募集しているプログラムです。個人で直接応募し参加する場合は、各受入機関の案内(募集要項等)に従って各自手続きを行ってください。
【科目取得までの流れ】
1. インターンシップを検討される場合は、参加前に当プログラムの科目として認定されるか、インターンシップの内容がわかる資料を添えて、プログラム窓口までご相談ください。科目担当教員が科目として認定可能か判断します。
2. インターンシップにかかる交通費、宿泊費(平日および土日祝)、日当(平日のみ。土日祝日の支給はなし)を、配分された研究費から支出する方は、所属する主専攻の出張申請手順に従ってください。自費で支出する場合、主専攻への出張申請は不要ですが、国外のインターンシップに参加する方は、主専攻の学生窓口へ海外渡航届を提出してください。3. インターンシップの終了日から1か月以内に、下記に示すレポート様式を各自ダウンロードの上、レポートを作成し、提出期限までに所定の方法で提出してください。本科目に合格するためには、必要書類の提出、および提出されたレポートが担当教員が定めた基準に達していることが必要です。
【レポート様式保存場所】
MEMBERS ONLY (LOGIN) ページ > コース及び履修関連資料・動画 > 各選択科目レポート様式
*「旅費」の費目詳細について
学生本人の海外・国内出張(資料収集、各種調査、打合せ、研究開発成果発表等)のための交通費、宿泊費、日当が含まれます。
*出張先で研究に必要な物品の購入が生じる場合は、必ず事前に指導教員が所属する部局の事務部担当窓口にご相談ください。